リバエン専用レポジトリを​作成しました

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revkit

revkit

リバースエンジニアリング専用開発ツールキット、略してrevkitです。

何が入っているかはソースコードを見てもらえればわかるのですが、現在は開発段階なので自分が個人的に作業しているデータも入っていてゴチャゴチャになっています。

将来的にはもっときれいな感じにして、解析対象をサブモジュールで組み込むような仕様にできればと思っています。

主な機能

  • Fridaでの動的解析
  • Ghidraでの静的解析
  • oslogでのログ収集
  • mimtproxyでのパケット解析

これらを全部エージェントがバックグラウンドで同時にやってくれて、その結果をリーダーがまとめて報告してくれます。

それっぽく作っただけでまだまだ改良の余地はあると思うのですが、重めのタスクを出すと数時間ずっと考えてくれるのでとても便利です。Agent Teamsという機能を使うのでClaude CodeのサブスクはMaxが必須だと思います。

生産性だけ言えば$5000くらいは毎月挙げてくれていると思います。最近の私は殆ど寝ているだけです。

vscode ~/app (master) | Opus 4.6 (1M context) | $17.22 | ctx:18% | 5h:44%(1h17m) 7d:48%(3d15h)

私はClaude Code Max x20のプランに加入しているのですが、成果を考えると$200払う価値は十分にあると思います。エンジニアであればまず間違いなくMaxプランには加入すべきでしょう。

成果

現状、NetflixのiOS向けの解析をメインに行なっています。本当はNの方もやりたかったのですが、めんどくさいのでまだやっていません。

appboot周りの解析はFridaが通らないのでTweakを使って独自に解析していますが、TheosやOrionのコードも書いてくれるので本当に助かっています。学習元が少ないと思うのに、どうやって学んだんだろうという感じですが、そもそも学習元のデータがそもそも賢いコードだったのかもしれません。

まとめ

Claude Codeはいいぞ。